集合住宅に住んでいて騒音に悩まされている人が安価に対策を講じる方法について

集合住宅に居住していた時、騒音に悩まされていました。
私自身がシフト制の勤務であったため、休日の昼間に睡眠をとらなければならないこともあり、壁を殴ったり 床に物を落とすような 絶え間なく続く騒音に 眠りが妨害され、翌日の仕事に支障が出るなど、体調にも悪影響を及ぼし、悩んでいました。
騒がしい隣人に手紙で静かにしてもらうようにお願いしたり、管理会社に苦情も言ったのですが、全く改善されず、自分が防御対策を講じるしかないと諦めて、いろいろ試しました。
耳栓は安価で便利ですが、そればかりに頼ると、内耳が炎症を起こして使用できなくなる上に、静けさに慣れると、返ってドクターポジティブイ・楽天に過敏になるので、使い過ぎはおすすめできません。
耳を守るためには、耳を覆うイヤーマフとの併用がおすすめです。それも、連続で使用すると、音に対する耐性が失われるのは同じなので、寝ている間の利用にとどめています。
起きているときは、その代わりに、スピーカーで雨の音をずっと流しています。雨の音はホワイトノイズに近く、人工的に合成されたノイズより自然で、ずっと流していても不快になりません。
初めは、重低音の効いたヒーリングミュージックを流していたのですが、それも煩わしくて、自然音をいろいろと試し、今では雨音のループサウンドをずっとかけることに落ち着きました。
防音器具の性能は、一つ当たり せいぜいマイナス30dbほどなので、併用するとしても限度があるし、体に密着させるため、悪影響も出やすいです。
なので、こちらから音を出して騒音をマスキングするのが有効です。
音楽やTVの音をかけると、逆にこちらが騒音源になってしまいかねませんが、ホワイトノイズや自然音であれば、生活音に溶け込みやすく、周りに対しても気になりません。